技術経営者育成プログラム

技術を経営に生かす技術経営(MOT)を担う人材の必要性

  世界をリードしてきた日本のモノづくりの技術力は日本のエンジニアが支えてきました。今、中国をはじめとする途上国では、経験のある日本のエンジニアからエンジアリングに関するノウハウを吸収するため高給で人材を探しています。時間を掛けて日本で培われてきたノウハウ、人材は海外企業の製造業に短時間の内に継承され、日本製造業の空洞化を促進しているのです。

  他方、日本の中小企業での問題は産業の空洞化と事業継承への対応にあり、日本製造業の将来は技術と経営を熟知した人材の確保にかかっています。このような要求に応えるためには技術分野で経験を有するエンジニアでもあり経営分野での知識を有する人材の育成が有効と考えます。このため、(株)技術経営機構は、一般技術者向けにNPO日本技術経営責任者協議会資格「技術経営責任者」の認定プログラムに基づく講習会を実施しています。(株)技術経営機構は、日本の製造業を支えてきた中小製造業の復活のために、技術経営(MOT)を推進します。

  技術経営責任者認定コースとは別に、会社毎に個別にプログラムを編成したセミナーも企画・実施いたします。

技術経営(MOT)を担う人材