直面する経営課題への素直な取組みとその支援

  経営者として経営のガバナンスを確保するには経営者自らが経営課題を解決しなければなりません。自ら問題解決が難しい時は、外部の力をうまく利活用するしかありません。当社では当社のネットワークを活用して資金調達のコーディネートを行います。また、多面的な対応の一環として必要な人材についても支援します。

  事業の見直し、事業再建・再生、起業、事業・会社の買収、会社の合併、株式公開、事業整理、事業継承、資金調達等、経営者が直面している経営課題について経営者のための解決の道を共に考えます。

さらなるステップへの羽ばたきに向けて

  戦後の日本経済を支えた企業経営者には後継者問題が切実になっている場合が多くあります。また大手企業を支えてきた中小企業は取引先の事業整理や海外進出に対する対応判断の手遅れから、経営状況の悪化に直面している場合があります。他方、大企業は事業採算の見直しから事業の買取や保有事業の売却を容赦なく実施しています。経営者はこのような経営環境の変化に対して最善・最良の方法を取る必要があります。また、中小企業と言えども、事業拡大を狙って企業買収を模索している場合があります。このような背景にあって、当社は経営者支援の一環としてM&A等の方法も含めて支援します。

上場の準備

  当社では、株式上場を目標としている企業に対して、上場経験者が中立的な立場から上場準備のコンサルティングを行います。

相談ご希望の場合

以下のフォームより申込むことができます。