技術経営責任者の人材紹介

技術系企業に切実な人材の問題

  中小企業だけでなく大手企業にとっても経営トップにふさわしい人材不足が顕在化しており、経営悪化の一因となっています。 今日、中小企業にとって人材は事業継承の死活問題となっています。他方、大手製造業の事業整理による早期退職者、高度経済成長を支えてきた団塊世代の優秀な技術者は中国をはじめ途上国からの人狩りのターゲットになっており、海外企業のエンジニアリング部門立ち上げの指導者として優遇された第二の人生を過しています。人材の面からも、製造業の空洞化が急速に進んでいるところです。

  ところで、国内外の大学院など高等教育機関ではMBAやその技術経営(MOT)コースを設置し、技術経営についての実践教育を行っています。このような教育制度による人材育成では、供給できる人材の規模、人材の有する経験、給与水準の点において喫緊の中小製造業が直面している人材問題を解決することができません。とりわけ、社歴のある技術分野の中小企業では、人材投入に際して一定の現場経験の有無が経営の成否を左右します。MOTコースを終了しても直ちに会社経営に役立つことは期待できません。当社はNPO技術経営責任者協議会認定の中小企業向けMOTというべき「技術経営責任者」人材育成を実施し、人材としてを紹介します。

  当社は、さらに技術系企業の上場、企業・事業再生、M&A等による事業の強化、及び海外進出に伴い必要な人材の紹介の労を取ります。  

技術系企業で活躍する人材の求人

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技術系企業での経験を生かし新たな職を考えている方

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